ウォーターサーバー

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たかが水、されど水

蛇口をひねればすぐ出る水をわざわざ買うことはないと思っていた。

それが何かのキャンペーンで実家がウォーターサーバーを置くことにしたという。


見てみるとそれはただ常温の水が出るというのではなく、冷たい水とお湯が出るのだそうだ。

特にのどが乾いていたわけでもないが、試しに飲んでみた。


確かに氷水ほど冷たくなく、水道水ほどぬるくもない、まさに飲料に適した温度の水であった。


しかもおいしい。

口当たりが柔らかで身体にすうっと入っていくような味だった。


だんだん興味が出てきたのでお湯も使ってみることにした。

サーバーの蛇口に急須をあてがい日本茶を淹れて見た。


温度は想像していたよりも高く、沸騰したものをちょっと置いてお茶を淹れるために冷ました、という感じなのだ。


お茶はあっという間にはいってしまった。

そしてやはり味はいつもよりも甘みを感じたのだった。

水が違うとこうも違うのかと驚き、納得した。


確かにこの便利さと味を兼ね備えているなら多少お金を払って水を買うのも分かるな、と思った。


これだと、熱いお茶・コーヒーが飲みたいな、と思ってから1分以内に飲むことができる。

冷たい水が飲みたいのに冷凍庫に氷を作っていなかった時にも助かる。


あっというまに「うちにも置こうかな」と思うようになっていた。

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