ウォーターサーバー

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水を買う=お金持ちのイメージでした

私が生まれて初めてウォーターサーバーを見たのは、大学生の時でした。


まだ、水を「買って飲む」というのが少ないころでしかも田舎だったこともあり、水道水も十分おいしい。

それなのに、水を買って飲む、なんて思いつきもしなかった頃です。

ウォーターサーバーを初めて見たのは家庭教師のアルバイト先だったご家庭でした。


生徒は小学生で、お父さんが地元では大きな会社の重役さん、お母さんは当然のように主婦でした。

家も大きな家で、当時アパートに一人暮らししていた私にはそのおうちの玄関がそのまま私の部屋と同じくらいの大きさがあるのでは、と思ったほどです。

一言でいえば「お金もち」の家でしたが、家族のどなたも気取ったところがなく、逆に一人暮らしの私を心配して、授業が終わった後は一緒にご飯をごちそうしてくれました。

食事が終わると、お母さんがお茶やコーヒーを入れてくれたのですが、そのお湯はウォーターサーバーのお湯を使っていました。


私はウォーターサーバーは大きな会社などにあるものだと思っていましたし、実際に見るのも初めて。


しかもお湯が出るなんて!と感動しているとその様子が面白かったのか、生徒の小学生と、まだ幼稚園に入るかどうかだった弟が私を笑っていました。

今となっては、個人の家庭にウォーターサーバーがあるのは全然珍しいことではなくなってしまいましたが、当時はこれがお金持ちの生活なんだな、と憧れていました。


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