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水道水は放射能汚染は大丈夫?

東日本大震災の後、水道水が放射能汚染されているということでパニックになったよね。

東京や千葉では乳幼児用にと水の配布まで行われていたけど、乳幼児以外の人は水道水を使わないといけなかった。

じゃ、水道水は使っても大丈夫なの?って思うよね。

専門家は、一般人の場合の安全だと言われる放射線量の基準を1年で1ミリシーベルト以下だと示しているね。

野菜などの食べ物は「ベクレル」で表されるけど、係数をかければシーベルトに直せる。
でも政府は一般人の安全基準を年間20ミリシーベルトにいきなり引き上げたりしてる。
一体何を信じればいいのかって思うよね。

もともと水道水にはヨウ素やセシウムは検出されていなかった。

でも原発事故後、放射性物質が水道水に入り込むようになって、それで安全基準が作られたみたい。

ヨウ素は300ベクレル/kg以下なら安全だってね。

ヨウ素300ベクレル/kgの水道水を大人が毎日2リットル、1年間飲み続けると年間4.8ミリシーベルトになる。

それに普段食べている野菜や汚染された空気を含めると年間1ミリシーベルトという安全基準は軽く超えてしまうよね。

放射性物質を体内に取り入れてしまうと「内部被爆」を起こして、ガンの原因になる。
だから、安全基準を超えても越えなくても水道水に放射性物質が含まれている時点で安全とは言えないってことだよね。

政府がもっと対応を早くしてくれたらいいのに。

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