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海外はウォーターサーバーは普及しているのか

最近、日本ではウォーターサーバーを利用する人が増えてきたよね。

それは便利だからということ以外に、いつでも安全な水を飲めるということや、地震や災害時に水を確保できるという安心を求めて利用する人もいるみたい。

元々、日本の水道水は安心して飲める水だと言われてきたけど、原発事故の影響もあって、最近では不安を抱く人も多い。

では、海外ではどうなのか?実はウォーターサーバーは海外で生まれたもので、その歴史は半世紀以上になるんだって。

飲めるような水がない国や地域で使われていたんだけど、便利だということで世界に広まっていったみたい。
でも衛生面や事故を起こしかねない構造がずっと問題になっている。

ウォーターサーバーの普及率を比べてみると、アメリカは約50%の普及率なのに日本は約5%とかなり低い。

浄水器では、アメリカはRO膜のものが約70%という普及率なのに、日本では普通の浄水器でも約20~30%しか普及していない。

これは日本では水道水が安心して飲める水だったからという理由もあるけれど、それが理由で水にあまり関心を持っていなかったからもあるよね。

日本は世界のウォーターサーバー普及率と比べるとまだまだ少ないけど、利用者は確実に増えている。

これからは海外にはない、日本人向けの安心安全なウォーターサーバーが増えてくるかもね。

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