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硬水の特徴

硬水とは、無機塩類のカルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウム、他に鉱物のようなミネラルが豊富に含まれている水のこと。

日本の水道水や売っている水はほとんどが軟水だけど、海外では硬水の方が多いんだって。

硬水と呼ばれるのは、英語で「hard water」と書くからそのまま訳して硬水だとか、その水でお米を炊くと固くなるからだとか言われているみたい。
ご飯の固さには好き嫌いがあるから人それぞれだね。

硬水には一時硬水と永久硬水があって、一時硬水は硬水に含まれる炭酸水素マグネシウムや炭酸水素カルシウムが、沸騰させることで飛んでしまって水素が取れる。

それでマグネシウムとカルシウムの濃度が硬水の基準より下がってしまう。
このように硬水から軟水に変化する硬水を一時硬水という。

永久硬水は一時硬水と違って、沸騰させてもマグネシウムとカルシウムの濃度が変わらない水のことです。

変わらないというのは、水に溶けたまま沈殿したりして状態をキープする。<>br /だから水中のマグネシウムやカルシウムの濃度は減らないんだって。

沸騰させても軟水に変わらないから、今まで永久硬水は飲めない水だったけど、最近ではイオン交換樹脂といわれる合成樹脂を使って軟水に変換させて飲むことができるようになったみたい。

科学の進歩はすごいね。

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