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軟水と硬水を比べよう

こういう場合、軟水と硬水のどっちがいいんだろう?
って思うことがあるかも。そういう時は軟水と硬水の成分を中心に考えるといいね。

例えば、ミネラル成分を多く摂取したいなら絶対硬水がおすすめ。

軟水と硬水の違いは含まれるマグネシウムとカルシウムの量だから、ミネラルを多く含む硬水がおすすめだってわけ。

よくダイエットには硬水がいいって聞くよね。
これは硬水に多く含まれるマグネシウムが便秘薬と同じ役割をしてくれるから。

飲む量にもよるけど、大抵の人は便秘解消するみたい。ただ、飲み慣れていない人は下痢をするかもしれないから注意が必要。

その他、妊婦さんはカルシウムが不足しがちだから、硬水がおすすめだというよね。

確かに妊婦さんにとってカルシウム補給は大事だけど、硬水は腎臓に負担がかかる場合があるから、その人の体調に合わせて摂取するべき。

つわりがある時は体の負担を考えて軟水がおすすめ。
飲むのは軟水で、料理には硬水をというように使い分けるのもいいね。

ただ、炊飯には軟水を使った方がいいみたい。
赤ちゃんは体の機能が発達していないから、絶対軟水を使うこと。

そうそう、ペットにも軟水がおすすめなんだって。

犬や猫はミネラルに含まれているマグネシウムを消化する機能が弱いらしいの。

最近ペットに多い結石や皮膚病は、このミネラルに含まれているマグネシウムが原因になるから注意してあげないといけないんだって。

料理に使う場合も向き不向きがあるみたい。

スープやシチューみたいに煮込む料理の時は、硬水を使うことで動物性タンパク質とミネラル成分が絡みやすく、うまみ成分が残りやすいから美味しくなるんだって。

一方、軟水はミネラル含有量では硬水に負けるけど、日本茶やコーヒー、だし取りや炊飯にと何にでも合うよね。

そのまま飲むのは、硬水は重く感じたり、硬度が高いほど飲みずらく感じることがあるけど、軟水はそういうことはないね。

軟水と硬水の特徴を覚えて、上手に使いこなそう。

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