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軟水の特徴

ペットボトルの水を買う時に、軟水とか硬水って書いてあるのを見たことがある人はいますか?

この軟水って何か知ってるかな?

軟水は英語で「soft water」といって、そのまま「軟らかい水」のことです。

軟水は、腐葉土や泥炭層を通って出来た水で、無機塩類を含む量が少ない水のことです。
無機塩類とは、カルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウム、その他、鉱物などのミネラルのことで、水は水が摂れる場所によって含まれている成分は変わってきます。

普段使っている水はどれも同じように感じるし、見た目ではわからないけど、摂取された場所が違うとミネラルの含有量も違うから、実は同じ水じゃない!

ぜんぜん違う!

ちなみに水には硬度という基準があって、硬度が100以下の水を軟水という。

日本の水道水や売られているミネラルウォーターは、ほとんどが軟水だけど、関東地方や福岡県などの一部の地域では硬度が高めのところがあるみたいで、中硬水と呼ばれてるんだって。

ミネラルには少しだけ味があるものもあるから、含有量が少ない軟水は、飲みやすい=美味しいといえる。

ミネラルの含有量が少ないと刺激が少ないから、飲むのにはもちろん、料理に使ったり、洗濯に使うにも良いいですよ~。

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