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政府の話は信用出来ない?

東日本大震災後、政府から出される原発事故に関しての情報はあれよあれよという間に変わっていって、私たちは原発で一体何が起こっているのかと不安になったよね。

それで思ったこと、それは政府は信用できない!ってこと。

専門家でも政府から出される情報に疑問を持つ人が多かった。
政府は原発事故が起きてからの情報をなかなか出さなかったし、対応もひどかった。

いつも後手後手の対応で重要な情報や、国民が欲している情報はほとんど出さない。

例えば、3月11日に地震が発生した5日後の時点で、原発事故レベルが7だったにも関わらず、4月の統一地方選挙が終わるまで公表しなかったり、放射線量の数値による根拠がないのに国民に安全だと言い続けた。(ただちに影響はありません、とか。)

他にも、年間被爆許容量が日本では1.4/yだったのに、世界平均の2.4に勝手に上げてしまったり、健康を害する恐れがある被爆量100ミリシーベルトという大人の基準を、乳児や子供も同じにしている。

放射性ヨウ素が海に流出してしまった時も影響はないと繰り返していたけど、その後、魚介類からヨウ素が検出されてしまった。

それに福島市や飯館村の汚染レベルが年間20ミリシーベルトを超えているのにもかかわらず、すぐに避難指示を出さなかった。

とにかく何に対しても根拠がなかったり、対応が遅かったりで私たちは振り回されてばかり。
これじゃ政府を信用しろという方が無理だね。

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